Seminar
Feb 21, 2019 - Feb 21, 2019
東京、大阪(サテライト会場)
コロナフォーラム ~ユニバーサル検出セミナー Discover what you're missing~

検出レベルの高感度化を目的に、高い選択性を有する検出器が好まれる傾向にあります。その反面、成分の見逃しに気づかないケースや、検出したとしても未知成分で定量できない等、新たな問題が起こりつつあります。その結果、さまざまな成分の検出および定量的評価を可能とするユニバーサル検出 荷電化粒子検出器(Corona™ 検出器)が再注目されています。
本セミナーでは、検出器の“あたりまえ”からフレームアウトし、液体クロマトグラフィーや超臨界流体クロマトグラフィーにおける荷電化粒子検出器の新たな可能性にスポットを当てます。
従来の検出法で問題点を抱えている方、また、荷電化粒子検出器の新たな活用方法を探している方、是非このセミナーで、これまでの検出器の“あたりまえ”を見直し、次のブレークスルーとなるアイディアをつかみませんか?

 




フォーラムのご案内

開催日時

2019年2月21日(木)13時~17時15分

会場について

講演は本会場(東京)で行い、ライブ映像をサテライト会場(大阪)で映写します。
サテライト会場からも質疑応答が可能となっております。

プログラム

13時00分
開場のご挨拶

13時05分~
Practical Tips for Method Development, Method Transfer and Routine Use of CAD
~もっともCADを知る男が登場:メソッド開発のコツおよびメソッド移管の注意点~
(逐次通訳)
Director R&D, HPLC Business Unit, Thermo Fisher Scientific
Paul Gamache

13時55分~
メタボローム分析におけるコロナ検出器の活用法
九州大学生体防御医学研究所
和泉 自泰 先生

14時30分~
休憩

14時40分~
迅速・簡便かつ高精度な洗浄バリデーション試験の開発
~荷電化粒子検出器(CAD)を用いた界面活性剤の測定~
ジャパンメディック株式会社 企画開発部
島倉 征一 先生

15時15分~
お客様事例紹介:電子部品材料中成分の定量比較
網羅的高感度検出のための荷電化粒子検出器と質量分析計のタンデム検出システム
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 田口 歌織

15時50分~
休憩

16時00分~
工業材料における逆グラジエントLCシステムとコロナ検出器の適用事例の紹介
株式会社 東レリサーチセンター 有機分析化学研究部 第2研究室
秋山 毅 先生

16時35分~
門外不出のナレッジ初解説!感度アップや正しい半定量につながるCADの真実
~CADを120%使いこなすための知識や経験を初公開~
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 アプリケーションケミスト
(この講演のみ、本会場、サテライト会場それぞれの会場で講演いたします。)


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