HPLC/UHPLC 電気化学検出器

酸化化合物の高感度、選択的検出

複雑なマトリックス中で酸化/還元を起こす化合物の HPLC を用いた高感度かつ選択的な測定において、電気化学検出に勝る方法はありません。天然物、生体組織、液体のような複雑なサンプルの特性評価において選択性は重要であり、神経伝達物質や医薬品の検出においてこの検出器は理想的です。少量サンプルを対象とした高選択性の検出にはアンペロメトリーセルを使用し、感度と選択性を最大にするにはクーロメトリックセンサーを使用します。

HPLC 電気化学検出の文献目録
電気化学検出が実際のラボでどのように使用されているのかご覧ください

この文献目録では、さまざまな文献で報告されれている幅広いアプリケーションについて、電気化学検出を用いる HPLC の特徴を紹介しています。
 

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酸化化合物および還元化合物において、可能な限り低い検出限界を達成します。

  • 最小限のサンプル調整を行うだけで、ごくわずかな量のサンプルでフェムトグラムレベルまで簡単かつダイレクトに測定できます。
  • マトリクスの干渉をすばやく解消し、選択性が強化されます。
  • クーロメトリックセンサーとアンペロメトリーセンサーの選択
  • グラジエントクロマトグラフィーに適合する唯一の電気化学検出器です。

共溶出成分がある場合でも、その選択性により複雑なマトリックス中の複数の微量成分のプロファイルを得ることが可能です。グラジエントクロマトグラフィーに適合するこの検出器を用いることで、複数の成分-例え分離されていないものでも同時に測定できます。 

  • ターゲット分析の実施、または複数化合物パターンの生成
  • 共溶出ピークの問題を解決し、純度の判定を行うとともに、サンプル調製を簡易化、サンプルごとに多成分を測定できます。
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UHPLC 電気化学検出によりライフサイエンス分野の困難な分析をシンプルに

HPLCで推奨される検出アプローチにおいて、複雑な生物学的マトリックス中の検体を高感度かつ選択的に測定する場合、、電気化学検出器にしか達成できないものがあります。

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