Bac-to-Bac®システムで組換えタンパク質発現用のバキュロウイルスを作製します。

利点

  • 大腸菌内で部位特異的トランスポジションによるバクミドDNAへの組換えを行なうため、シングルクローンを迅速に得ることができます。

ご提供いただく物

  1. 目的遺伝子を保有したバキュロウイルス発現ベクター
    (例:pFastBac1)
  2. お問い合わせフォーム(ウェブより入手できます)

納品物

  1. ウイルスストック液
  2. 試験報告書

基本作業・期間

バキュロウイルス作製 3週間 ご提供いただいたサンプルからBac-to-Bac®システムを用いてバクミドDNAを作製しバキュロウイルスを増幅します。

Q&A

Q.

タイターは保証されるのでしょうか?

A.

タイターは保証外となります。

Q.

平均タイターはどのくらいでしょうか?

A.

過去の実績から平均タイターは1×107 ~ 108pfu/mlになります。

Q.

目的の遺伝子を保有したプラスミドの構築は行なってもらえますか?

A.

人工遺伝子合成もしくはクローニングサービスで構築いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.

タンパク質発現・精製まで行なえるのでしょうか?

A.

バキュロウイルスを用いたタンパク質発現サービスもご用意しています。(タンパク質発現の昆虫細胞発現のページをご参照下さい)