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バイオインフォマティクスのリソースにアクセスするかどうかに関わらず、詳細な解析は今や、日々の研究で当たり前のものとなっています。Transcriptome Analysis Console (TAC) ソフトウェアは現在、Expression Console (EC) ソフトウェアの機能を備えており、強力でインタラクティブな視覚化によって単なる発現変動の同定を超えた解析が行えます。

生物学研究者向けに設計された TAC ソフトウェアでは、以下の解析を行えます。

  • アレイ品質管理およびデータノーマライゼーション
  • 発現変動用の統計テスト
  • 目的の遺伝子または経路に重点化
  • コーディング RNA とノンコーディング RNA 間の相互作用探索
  • 複雑な選択的スプライシング事象の解釈
  • 公開されているアノテーションとの関連付け
  • バリデーション実験を設計するためのシーケンス情報の取得
新しい効率的なワークフローと改善された解析アルゴリズム
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TAC ソフトウェア (version 4.0 以降) の新しい特長は次のとおりです。

  • EC ソフトウェアとTACソフトウェアが 1 つのツールに統合された、効率的な品質管理およびデータ解析 
  • 1,000 サンプル以上の大規模なデータセットを解析可能
  • 確立された LIMMA パッケージを統合 
  • 選択的スプライシング解析を改善

包括的な高密度マイクロアレイと取扱の難しい貴重なサンプルに対応した試薬を組み合わせれば、サンプルから発見までをわずか3日間で実現できます。

TAC ソフトウェア (64-bit) の最新バージョンをダウンロードできます。この最新バージョンは、Microsoft Windows™ 7 (SP 1) および Windows 10 Professional に対応しています。
また、本ソフトウェアの利用にあたっては、最低メモリ容量が8GB(推奨 16GB)必要です。

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