Real-time PCR (qPCR)
定量 PCR 解析とは

リアルタイム定量PCR(qPCR)は、PCRの増幅と検出同時に行います。 これにより、ゲル電気泳動による増幅産物の検出が必要なくなっただけでなく、もっと重要なことは、真に正確な定量を行うことができるようになったことです。 qPCR では、サーマル サイクリング中に PCR 増幅産物を標識するため蛍光色素を使用します。 リアルタイム PCR 装置は指数関数的増幅領域で蛍光シグナルの増加量を測定し、迅速かつ正確に PCR 増幅産物を定量し、客観的にデータを解析できます。

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注目のリアルタイム PCR リソース

リアルタイムPCR(定量PCR(qPCR)をこれから始める人や、新しいqPCRアプリケーションを習得しようとする人のために、弊社ではこれらの技術を習得し、迅速に実験を始めるための技術資料(ビデオやウェブセミナーなど)をご用意しています。

実績のあるTaqMn アッセイが良質な研究成果の取得をサポートします。
リアルタイムPCRのポイントと、Applied Biosystems™ TaqMan® Assaysについての簡単な紹介ビデオをご覧ください。

定量的なゲノム解析のゴールドスタンダードと考えられているTaqMan アッセイ。
選ばれる理由をぜひご覧ください。

リアルタイムPCR 機器、アッセイ、試薬、アプリケーションの詳細について有益なWebinarをご用意しました。(英語版)

すでにご利用いただいている方もqPCRを始めたばかりの方も、TaqManを誤解していないかご確認ください。

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リアルタイムPCRを始めたばかりの方やこれから実験を考えている方にうってつけのハンドブックです。

このハンドブックでは、リアルタイムPCRの理論や実験デザインの設計など、以下のようなリアルタイムPCRの基礎知識が掲載されています。

  • リアルタイムPCRの基礎
  • 実験デザイン
  • データ解析
  • FAQとトラブルシューティング

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PCR 増幅産物の標識、検出、定量
qPCR 反応産物は、次のおもな標識法のどちらかで蛍光標識されます。
  • TaqMan® 蛍光プローブ—ターゲット特異的オリゴヌクレオチド。qPCR で増幅したターゲット DNAのみから蛍光シグナルが増幅します。
  • SYBR® Green I ダイ—二本鎖 DNA に結合し、蛍光を発します。

増幅反応は、サーマル サイクリング機能と蛍光検出機能を備えたリアルタイム PCR 装置で行います。 効率の良いPCR プライマーを使用し、至適条件で増幅することにより、サイクルごとにすべてのターゲット分子が一律にコピーされ、各サーマル サイクリングのデータを収集することができます。 qPCR 反応には、高モル濃度の PCR プライマーと熱安定性の高い DNA ポリメラーゼを使用するので、サーマル サイクルの初期段階ではターゲットの鋳型 DNA の数によって反応数が決まり、蛍光シグナルはサンプルに含まれるターゲット配列の数を直接反映します。

Applied Biosystems® の遺伝子発現・遺伝子変異解析用 qPCR 装置とソフトウェア システムの製品群や qPCR マスター ミックス、TaqMan® プローブ ベースのアッセイを用いると、これまでになく簡単にqPCRを行うことができます。 これらのシステムは、お客様のアプリケーションをサポートする最先端のソフトウェアを搭載し、あらゆるリアルタイム試薬に対応する高性能の蛍光検出装置を備えています。

qPCR ビデオ
How TaqMan works
Real-time PCR applications

リアルタイム PCR について
 

TaqMan® Protein Assay について

TaqMan® Gene Expression Assays について

デジタル PCR

デジタル PCR について

TaqMan® Copy Number Assay について