HAAKE™ PolyLab™ OS システム用 HAAKE™ Rheomix OS ラボミキサー
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実際の製品は異なる場合があります
HAAKE™ PolyLab™ OS システム用 HAAKE™ Rheomix OS ラボミキサー
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Thermo Scientific™

HAAKE™ PolyLab™ OS システム用 HAAKE™ Rheomix OS ラボミキサー

HAAKE™ PolyLab™ OS システム用 HAAKE™ Rheomix ラボミキサーは、多くの高粘性物質のバッチ試験が行えます。 ラボまたはパイロットプラントにおける工業プロセスのシミュレーションのための優れたモジュール式トルクレオメーターシステムです。
製品番号(カタログ番号)最高温度最大トルク
567-1010350160 Nm
567-1000450℃160 Nm
567-1020400℃160nmで
567-1030400℃300Nm
567-1040350℃300Nm
製品番号(カタログ番号) 567-1010
価格(JPY)
-
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最高温度:
350
最大トルク:
160 Nm
HAAKE™ PolyLab™ OS システム用 HAAKE™ Rheomix ラボミキサーは、多くの高粘性材料のバッチ試験が行えます。 ラボまたはパイロットプラントのプロセスのシミュレーションのための優れたモジュラー式式トルクレオメーターシステムです。

製造工程での問題を防ぐために、小スケールで、ポリマー、エラストマー、添加剤および充填剤などの材料の特性評価を行うことができます。

ミキシング、混練、コンパウンディングおよび可塑化

典型的なミキサー試験は、一定の速度 (せん断速度)で行われ、材料の反応は混練中のトルク値の変化として計測されます。 ミキシングチャンバーは独立したヒーティングクーリングゾーンによって精密に温度コントロールされていますが、ミキシングボウル内の摩擦熱によりミキシング中は材料の溶融温度が変化するので、この温度変化を観察し記録します。 この「レオグラム」 (トルク、一定速度における溶融温度の変化) が、材料またはブレンドごとに特徴的であり、入荷または出荷時の製品の品質管理検査での指紋のようなものとして、しばしば使われます。 さまざまな種類や添加量の添加剤で、その溶融挙動、消費エネルギー、溶融粘度 (トルク) を通じて、測定ができて客観的な定量化が可能です。

代表的な評価例

  • 溶融ポリマーの溶融および劣化挙動評価
  • ナノ粒子や添加剤を添加した時の粘度の定量化
  • PVC ドライブレンドのゲル化および可塑化挙動評価
  • 熱硬化性プラスチックの流動挙動および硬化挙動評価
  • ゴム混合物のカーボンブラック、充填剤、潤滑剤、促進剤または硫黄などの各種添加剤の物性への影響評価
  • エラストマーのそしゃく性および硬化評価
  • カーボンブラックの油吸収率の測定
  • PVC ドライブレンドの DOP 吸着を定量化
  • 安定剤、潤滑剤、および着色顔料などの充填剤と添加剤の個々の影響および複合的な影響に関して安定トルクを測定
  • 高性能プラスチックの成形性評価
  • ゴム混合物の電気導電率測定
仕様
制御および評価ソフトウェアWindows based Software: PolySoft
概要Rheomix 610 OS
加熱ゾーン3
高さ(メートル法)119cm
長さ(ヤードポンド法)25.9 in.
長さ(メートル法)66cm
最高温度350
最大トルク160 Nm
測定センサー接続CANopen
ロータータイプRoller, Cam, Sigma and Banbury Rotor available
温度制御液体
温度制御ゾーン3
容量(メートル法)約60ccm
幅(メートル法)50cm
最高速度250 rpm
速度範囲up to 250rpm
トルクレオメーターYes
Unit SizeEach