四重極ICP-MSの更新を検討されているお客さまにご提案。
極微量分析を実現するElement2/XRをご検討ください。

Element2/XRを使えば3段階の分解能設定だけで、干渉除去の問題から解放されて容易に高感度元素分析が可能になります。トリプル四重極の買い替えをご検討、ならびに更なる高感度化をもとめるのお客様は、是非、当社にお問い合わせください。

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お客様の声

ELEMENTの国内のユーザーの皆様の中からにご意見を伺いました結果、100%のお客様が、Element2/XRの感度にご満足いただいており、極微量分析ができるようになった点を高く評価いただいております。
また、90%以上のお客様が、高分解能により、コリジョンリアクションセルにより物理的な干渉イオンの排除が不要になる点を気に入っていただいております。もちろん、同機器の不満点もお伺いしましたが、ほとんどのお客様が、弊社のサポートにもご満足をいただいており、購入価格が高価であること以外に大きな問題を感じているお客様はほとんどおられませんでした。

ELEMENT2/XRに対する満足度

お客様のコメント:

QMSでは数百cpsの分析が、ELEMENTでは数千cps出るため信頼性の高い分析が可能ですので、性能面は満足しています

ー 金沢大学 真塩様

分解能も高いし、サポートについてもとても満足しています。 

― 日本分析センター 阿部様

サポートと感度について非常に満足しています。 

― 京都大学 匿名F様 

多くの元素としてQMSよりも低い下限値で分析できます。MR, HRモードで干渉イオンの原因を明らかにし、LRモードへの分析条件にフィードバックできます。 

― 化学分析会社 エレクトロニクス材料分析 匿名A様

多くのユーザーの皆様が認めるElementの高性能をぜひご体験ください:

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一般的な四重極型ICPMSの干渉分離と高分解能型ICPMSの干渉分離の違いは?

Difference between general quadrupole ICP-MS interference separation and High Resolution ICP-MS interference separation

よくあるご質問

1. 高分解能ICP-MSは、一般のICP-MS(四重極)どこが違うの?

  • 最高のイオン透過率が得られるための質量計構造・原理が違います。
  • ほとんどすべての元素に対して、四重極ICP-MSよりもはるかに高感度に分析が可能です。
  • 分析スピード、分析効率も大幅に改善できます。

2. トリプル四重極ICP-MSよりも高価な高分解能ICP-MSに買い替えるメリットがあるの?

  • 分析メソッドの構築などが格段に簡単になり、分析効率・生産性を大幅に改善し高い費用対効果が得られます。
  • これまでの、トリプル四重極ICP-MSでは達成できなかった元素分析を圧倒的な高感度で容易に可能にします。
  • ランニングコストは、トリプル四重極ICP-MSと同等であり、特に維持経費の負担が重くなることはありません。
 

理解を深めるために高分解能ICP-MSについてのビデオをご覧ください。

高分解能ICP-MS

高分解能ICP-MSの幅広い測定対象

気候変動研究での活用

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