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エレメンタルセミナー2021では、弊社の元素分析装置をご使用のお客様の中で高い分析技術をお持ちの方々をお招きしてご講演いただきます!
まず初めに東レリサーチセンター様より、最新のICP-MSを活用したスペクトル干渉の回避法・高感度分析法からJupiterソリッドネブライザーによる最新の分析アプリケーションをご紹介いただきます。次に、Thermo Scientific™ iCAP™ PRO ICP-OESをご導入いただいたHOYA Technosurgical株式会社様のインタビューと、多くのiCAP PROユーザーの皆様からのご感想をご紹介します。後半は、東京大学理学部教授・平田先生をお招きして、Jupiterソリッドネブライザーを用いたマルチコレクターなどのICP-MSの最新のアプリケーション開発・最新情報をご講演いただきます。
このほか、新製品Thermo Scientific™ iCAP™ TQeトリプル四重極ICP-MSによる酸素リアクションモードを用いたバックグラウンドの低減方法と、世界的に圧倒的なマーケットシェアを持っております元素同位体分析装置の製品ラインナップもご紹介します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2021年6月03日(木)13:00~17:00 *ログイン開始12:45~
※当日の進行状況により、セミナー開始時間が前後する場合があります。あらかじめご了承ください。
| 開始 | 終了 | |
|---|---|---|
| 13:00 | 13:10 | オープニング |
| 13:10 | 14:00 | 株式会社東レリサーチセンター ICP-MS分析屋の胸を熱くする干渉回避技術と固体試料直接測定法 |
| 14:10 | 14:40 | これまで経験とテクニックを駆使して出した答えの多くはiCAP TQeと新開発トーチで出せた! ICP-MSで信頼性の高い分析結果を得るためには、スペクトル干渉の回避およびバックグラウンドの低減が最重要です。シングル四重極ICP-MSでは、干渉の影響を強く受ける元素や回避困難な二価イオンの干渉などに対して十分な条件検討が必要です。さらにバックグラウンドの要因の見極めと低減にも経験とテクニックを必要とします。そんな悩みの多くを、よりシンプルで使いやすくなったトリプル四重極ICP-MS iCAP TQeと新開発トーチが解決します。 |
| 14:50 | 15:20 | 選んでよかったiCAP PRO!なぜこれほどiCAP PROは支持されるのか? 昨年発売されたThermo Scientific iCAP PRO ICP-OESは優れた検出能力と長時間安定性を備え持ち、精度と信頼性の高い結果をもたらします。本セッションではiCAP PROを納入したお客様にお話を伺い、導入時のサポートや装置の特長などお客様の選定理由をインタビューの形式でご紹介します。さらに、弊社アプリケーションスペシャリストからiCAP PROと旧機種の違い・応用分析事例をご紹介し、Live Q&Aで皆さまからのご質問にご回答します。ぜひiCAP PROの良さをご一緒にご確認ください。 |
| 15:30 | 16:00 | 当社製同位体比分析質量分析計(IRMS)各種製品のご紹介 世界中で高い評価をいただいている弊社のIRMS製品群の特長と、各装置の代表的なアプリ ケーション事例をご紹介します。特に今回は、新製品マルチコレクター型ICP-MS「Thermo Scientific™ Neoma™」の進化を従来製品Thermo Scientific™ NEPTUNE™との機能比較 を交えながら解説します。また、MC-ICP-MS最新のアプリケーションとして、局所同位体比分析 の概要を東京大学・平田先生にご講演いただきますので、そのイントロダクションとしてJupiterソリッドネブライザーの基本原理についてもご紹介します。 |
| 16:10 | 17:00 | 東京大学 大学院 理学系研究科 平田 岳史 様 全てが新しいICP質量分析計:最近5年における無機質量分析計の躍進 |
| 17:00 | 17:10 | クロージング |
