Seminar
Nov 10, 2017 - Nov 17, 2017
横浜、大阪
レオロジーセミナー 2017

毎年恒例のレオロジーセミナーを今年も開催することとなりました。今回のセミナーでは、産業技術大学院大学学長 川田誠一先生のご講演をはじめ、HAAKEブランドの新製品、新しい拡張例についてもご紹介致します。
また、昨年ご好評をいただきましたFAQ形式の講演も実施致します。
お仕事・ご研究の一助となれば幸いです。ご多忙中とは存じますが、ご参加をお待ち申し上げております。

 


プログラム

受付開始12:30~、セミナー 13:00~

13:00 ~ 13:10ごあいさつ
13:10 ~ 14:40【招待講演】質点系のダイナミクスから粘弾性システムを考える 産業技術大学院大学 川田誠一先生
レオロジーは物質の流動と変形を扱う分野です。その基礎がニュートン力学にあることから「質量」、「バネ」、「ダッシュポット」の三要素からなる質点系の理解を基礎として流れの理解に繋げていくことも力学現象としてのレオロジーの理解を容易にするという考えで講義を進めます。力学系の物理量として質量と変位と時間を取り上げ、対象の要素である「バネ」と「ダッシュポット」を組み合わせた質点系についてやさしく解説します。
14:40 ~ 15:00休憩
15:00 ~ 15:30HAAKEブランド新製品のご紹介
老舗ブランドHAAKEより発表しました3種類の新製品について、各装置の特長およびアプリケーションをご紹介します。
・持ち運びも可能な小型レオメーター :Thermo Scientific HAAKE Viscotester iQ Air
・レオロジーとラマン分光の同時複合分析 :Themo Scientific HAAKE MARSXR Rheo-Raman
・少量混練が可能なマイクロコンパウンダー :Thermo Scientific HAAKE MiniLab 3
15:30 ~ 16:10伸長粘度測定にトライ -キャピラリー破断方式伸長ひずみ型レオメーターの伸長測定原理と応用-
「伸長ひずみとせん断ひずみは何が違う?」「なぜ伸長粘度を測定するのか?」など伸長とせん断、それぞれの変形の定義、関連性と相違性を解説し、キャピラリー破断方式による伸長ひずみ型レオメーターThermo Scientific HAAKE CaBER 1の測定原理とその応用について紹介します。
16:10 ~ 16:20休憩
16:20 ~ 17:20レオメーターをさらに有効にご活用いただくための基礎と応用講座
長年使っていても気が付かなった便利な機能や装置を使いこなすコツをご紹介します。前回も大好評を頂いた当講座。「今さら聞きづらい」「わからないことはみんな同じ?」皆様からお問い合わせいただいた疑問・質問にFAQ形式でお答えし、レオメーターの基礎と応用について実践的に解説します。
17:20 ~ 17:30質疑応答

会場・お申し込み

サーモフィッシャーサイエンティフィック 本社
11月10日

〒221-0022 横浜市神奈川区守屋町三丁目9番地

横浜会場 お申込み

サーモフィッシャーサイエンティフィック 大阪営業所
11月17日

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-3-14 DNX新大阪ビル

大阪会場 お申込み


Thermo Scientific™ レオメーターおよび粘度計は、液体および他の複雑な材料の特性を正確に測定できるように設計されています。 当社の HAAKE™ レオメーターは、品質管理、製品開発、および研究アプリケーションにおいて、正確かつ簡単に使用できることで知られています。 Thermo Scientific 粘度計では、流体挙動を迅速に測定できる上、お客様のアプリケーションに合わせた設計をお選びいただけます。 Thermo Scientific レオメーターおよび粘度計で、ご自身の測定材料から情報を最大限に引き出すことができます。