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毎年恒例のレオロジーセミナーを今年も開催することとなりました。今回のセミナーでは、産業技術大学院大学学長 川田誠一先生のご講演をはじめ、HAAKEブランドの新製品、新しい拡張例についてもご紹介致します。
また、昨年ご好評をいただきましたFAQ形式の講演も実施致します。
お仕事・ご研究の一助となれば幸いです。ご多忙中とは存じますが、ご参加をお待ち申し上げております。
受付開始12:30~、セミナー 13:00~
| 13:00 ~ 13:10 | ごあいさつ |
| 13:10 ~ 14:40 | 【招待講演】質点系のダイナミクスから粘弾性システムを考える 産業技術大学院大学 川田誠一先生 レオロジーは物質の流動と変形を扱う分野です。その基礎がニュートン力学にあることから「質量」、「バネ」、「ダッシュポット」の三要素からなる質点系の理解を基礎として流れの理解に繋げていくことも力学現象としてのレオロジーの理解を容易にするという考えで講義を進めます。力学系の物理量として質量と変位と時間を取り上げ、対象の要素である「バネ」と「ダッシュポット」を組み合わせた質点系についてやさしく解説します。 |
| 14:40 ~ 15:00 | 休憩 |
| 15:00 ~ 15:30 | HAAKEブランド新製品のご紹介 老舗ブランドHAAKEより発表しました3種類の新製品について、各装置の特長およびアプリケーションをご紹介します。 ・持ち運びも可能な小型レオメーター :Thermo Scientific HAAKE Viscotester iQ Air ・レオロジーとラマン分光の同時複合分析 :Themo Scientific HAAKE MARSXR Rheo-Raman ・少量混練が可能なマイクロコンパウンダー :Thermo Scientific HAAKE MiniLab 3 |
| 15:30 ~ 16:10 | 伸長粘度測定にトライ -キャピラリー破断方式伸長ひずみ型レオメーターの伸長測定原理と応用- 「伸長ひずみとせん断ひずみは何が違う?」「なぜ伸長粘度を測定するのか?」など伸長とせん断、それぞれの変形の定義、関連性と相違性を解説し、キャピラリー破断方式による伸長ひずみ型レオメーターThermo Scientific HAAKE CaBER 1の測定原理とその応用について紹介します。 |
| 16:10 ~ 16:20 | 休憩 |
| 16:20 ~ 17:20 | レオメーターをさらに有効にご活用いただくための基礎と応用講座 長年使っていても気が付かなった便利な機能や装置を使いこなすコツをご紹介します。前回も大好評を頂いた当講座。「今さら聞きづらい」「わからないことはみんな同じ?」皆様からお問い合わせいただいた疑問・質問にFAQ形式でお答えし、レオメーターの基礎と応用について実践的に解説します。 |
| 17:20 ~ 17:30 | 質疑応答 |
