進化する研究に応える汎用性

オールインワン蛍光顕微鏡のEVOS M5000 Imaging Systemは、高精度光学系、可動式18.5インチ高解像度LCDモニター、高感度カメラを搭載しています。 幅広いアプリケーションやイメージング要件に柔軟に対応し、高品質な4色蛍光、透過光、位相差、カラー画像を取得できます。 生物学者が生物学者のために設計した、非常に使いやすい顕微鏡です。シームレスな画像取得が可能で、ライブモードや保存済み画像で使用できる解析・アノテーション用の便利なツールセットを備えています。

新しいステージトラッキングインテリジェンス

このビデオでは、注目位置を簡単に特定、追跡、記録する方法をご覧いただけます。


特長

EVOS M5000 Imaging Systemは、すべてのEVOS顕微鏡に共通する機能に加え、次の特長を備えています。

ステージトラッキングインテリジェンス

Stage View機能により、手動でステージを移動して細胞を探しながら、現在位置を追跡できます。 関心領域はマークして保存でき、いつでもその位置に戻ることができます。

定量ツール

オートフォーカス、Zスタック機能、タイムラプスイメージング、マルチチャンネル取得をワンクリックで実行できます

オンボード解析

細胞数カウント、トランスフェクション効率、コンフルエンシーに対応する機械学習ベースのバイオアプリケーションに簡単にアクセスできます

簡単なセルフインストール

開梱後すぐに使用でき、組み立て、アライメント、キャリブレーションは不要です

True Color

独自のRGBイルミネーションモードにより、透過光でTrue Colorを再現します

接続性

インターネット経由でThermo Fisher Connect Platformにアクセスし、いつでもどこでも画像やデータを確認できます


位置情報インテリジェンス

独自のEVOS Stage View機能により、手動でステージを移動して細胞を探しながら、現在位置を追跡できます。 関心領域にはピンを配置して保存でき、いつでもその位置に戻ることができます。 ピンのセットはマップとして保存できるため、装置の電源をオフにした後でも、保存した位置に戻ることができます。 ソフトウエアで保存済みのマップを読み込み、サンプル内の関心領域を簡単に再特定できます。 

EVOS M5000 Imaging SystemのStage View機能による位置情報インテリジェンスなら、手動顕微鏡でも同じ細胞に簡単に戻れます。 Invitrogen CellLight Tubulin-GFP, BacMam 2.0(製品番号C10613)およびCellLight Nucleus-RFP, BacMam 2.0(製品番号C10603)とインキュベートしたU2OS細胞を、paclitaxel 1 mMで処理しました。 0時間時点でStage Viewを使用して複数のピンを配置しました。ピン9の位置にある細胞は、2.5、5、10時間後にも容易に特定でき、画像を取得しました。


注目の画像とビデオ

10×アポクロマート対物レンズを使用し、カラーモードでEVOS M5000 Imaging Systemにより取得した、ミツバチの爪の11スライスZスタック画像。

10×対物レンズを使用し、EVOS M5000 Imaging Systemでイメージングした分化したマウス胚性幹細胞。

40× Fluorite対物レンズを使用し、EVOS M5000 Imaging Systemでイメージングした、ミトコンドリアを染色したHeLa細胞。

20×対物レンズを使用し、カラーモードでEVOS M5000 Imaging Systemによりイメージングしたヒト腺がん切片。

10×対物レンズを使用し、RGBモード照明でEVOS M5000 Imaging Systemによりイメージングしたラット腸管切片。

M5000のその他の画像と動画は、画像ギャラリーおよびビデオギャラリーでご覧いただけます。

 


仕様





For Research Use Only. Not for use in diagnostic procedures.