Seminar
Jul 29, 2016 - Jul 30, 2016
東京
日本プロテオーム学会2016年大会 JPrOS

ゲノム、トランスクリプトーム、プロテオーム、メタボロームといった、複数のオミックス解析を結びつける「トランスオミックス」研究の最新の情報収集の場となっている日本プロテオーム学会(JPrOS)2016年会に参加します。弊社はランチョンセミナーにて「臨床応用に向けたプロテオミクスアプリケーションの開発」と「臨床応用のブレイクスルーを目指した新製品のご紹介」の2テーマで講演します。また関連製品をご紹介する展示も行っております。みなさまのご来場をお待ちしております。





研究者川柳「川柳 in the ラボ 2015」冊子をプレゼント!

川柳 in the ラボ 2015

弊社ブースにて、毎年大好評の研究者川柳冊子「川柳 in the ラボ」の最新刊をプレゼント!ぜひお越しください!


ランチョンセミナーのご案内

[1A-LS]7月28日(木)12:10~13:05 A会場

演題:
臨床応用に向けたプロテオミクスアプリケーションの開発
要旨:
近年のプロテオーム解析技術の発展により、基礎研究だけでなく、応用研究、特に臨床研究分野で質量分析計が活用されるようになってきました。当社は、臨床現場での質量分析計の実用を課題に掲げて、アプリケーション開発を行っています。しかしながら、臨床現場における質量分析計の実用例はまだ少なく、ルーチン分析に至るための課題が山積しているのが現状です。これらを解決するためには、直面している課題だけでなく、潜在的な課題を洗い出すことが必要とされます。そこで、実務で求められることを把握し、要望に沿った解決策を提示するために、東京大学大学院医学系研究科と共同研究を行っております。
本セミナーでは、大学病院からご提供いただいた臨床検体をサンプルとし、四重極-Orbitrap質量分析計“Q Exactive”とトリプル四重極質量分析計“TSQ Quantiva” を用いた、探索からターゲット定量までの幅広い研究事例をご紹介します。さらに、研究過程で浮き彫りになった課題と、それを解決しうる当社のソリューションをご紹介します。
演者:
東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻薬理学講座システムズ薬理学教室(DSP) 客員研究員
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 永島 良樹

会場案内

北里大学薬学部 白金キャンパス
〒108-8641 東京都港区白金5-9-1

展示製品