Tradeshow
Sep 04, 2024 - Sep 06, 2024
幕張メッセ国際会議場、TKP東京ベイ幕張ホール

 

当社は幕張メッセにて2024年9月4日(水)から6日(金)の3日間で開催される分析・計測に関するアジア最大級の展示会であるJASIS 2024に機器展示と新技術説明会で参加いたします。新技術説明会では、当社製品を使用した分析に関する事例やアプリケーションなどをご紹介するセミナーを開催しております。
各セミナーのタイトルと要旨、開催日時、会場を以下にまとめておりますので、ぜひご覧ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


開催日時

2024年9月4日(水)~6日(金)


こんな方におすすめ

  • 分析の基礎技術を改めて習得したい方
  • 分析に関する知見を深めようとされている方
  • 分析事例を通して新しいアプリケーションの導入を検討したい方
  • 分析業務において課題を抱えている方

新技術説明会プログラム

時間会場タイトル・概要
10:30 ~ 11:00TKP(旧アパ)会場 No.3最新鋭クライオ電子顕微鏡による原子分解能イメージングの応用 ~新規創薬から製剤におけるクオリティコントロール~
クライオEMによる創薬および製剤のQCは効率性、信頼性において従来の手法を上回る。生命科学のみならず多分野で利用できるクライオEMは現在必須の研究手法であり、今回このクライオEMの応用について紹介する。
11:45 ~ 12:15幕張メッセ会議場 103会議室薄膜測定に最適な卓上型XRD EQUINOX100
TEM試料作製の自動化が現実的なものになり、マニュアルおよび自動化も含めて幅広いアプローチが可能になった。品質を求めるだけでなく一貫性のあるTEM試料作製について紹介する。
13:30 ~ 14:00幕張メッセ会議場 101会議室【新製品】コンパクトIC Inuvion の紹介とアプリケーションの提案
多機能でコンパクトなデザインの新製品Inuvion™ Core、Inuvion™、Inuvion™ RFICの製品特長とInuvionによるケミカルサプレッサーとジェネレーターシステムを用いた活用提案を紹介する。
14:15 ~ 14:45TKP(旧アパ)会場 No.5【新製品】NicoletベンチトップFT-IRおよび赤外顕微鏡のご紹介とFT-IRの基本~使う人が知っておきたいこと~
拡張・堅牢性を重視したFT-IRの新製品Apex™に接続可能なRaptIR™赤外顕微鏡は迅速・正確な測定で、異物・材料分析に活用いただける。当セミナーでは新製品の特長を紹介すると共に、測定者が知っておきたいFT-IRの基本を復習する。
14:45 ~ 15:15TKP(旧アパ)会場 No.8HPLCの高感度ユニバーサル検出器CADの検出原理と医薬品・バイオ医薬品のアプリケーション事例のご紹介
荷電化粒子検出器(CAD)を使いこなすための検出原理の解説と、注目のドラッグデリバリーシステムである脂質ナノ粒子(LNP)をはじめとした医薬品・バイオ医薬品の開発から品質管理におけるCADの活用事例を紹介する。
15:45 ~ 16:15TKP(旧アパ)会場 No.1【サンプル管理のDX化】バーコードによるサンプル管理の効率化とトレーサビリティ構築のご紹介~人為的ミス低減への挑戦~
識別子(ID)としてバーコードを用いたサンプル管理のデジタル化は、作業の正確性と効率性の向上のみならずトレーサビリティ構築にも有用である。サンプルのバーコード管理について手法や事例を紹介する。
時間会場タイトル・概要
10:30 ~ 11:00TKP(旧アパ)会場 No.1DXで品質問題やミス/改ざんをどのように防止するか?LIMSやLESの導入による完全なデータインテグリティ対応の実施と事例
品質問題の発生を防ぐため、LIMSやLESの導入による、より強固なデータインテグリティの強化を検討するラボが増えている。本セミナーでは、具体的な事例をもとに、ラボでLIMS導入による取り組みをご紹介する。
11:00 ~ 11:30幕張メッセ会議場 103会議室SEM、FIB、S/TEMの最新事情!電子顕微鏡の開発動向と分析事例のご紹介
最新の電子顕微鏡では、空間分解能の向上だけではなく、ハード・ソフト両面から、より早く、正確で高品質な観察が可能となっている。ここ数年で大きく変化した最新技術を用いた分析事例について紹介する。
12:30 ~ 13:00幕張メッセ会議場 105会議室カーボンニュートラル時代に活躍する最新リアルタイムガスモニタリング手法の紹介~DAC、水素エネルギー、温室効果ガスへの応用
2050年までに温室効果ガスを80%削減するために、脱炭素化、エネルギー変換などの取り組みが進められている。この目的に活用できるFT-IRやラマン分光を用いた最新のガスモニタリングソリューションを紹介する。
12:45 ~ 13:15TKP(旧アパ)会場 No.5GC-MSのヘリウム供給問題を解決!Heセーバーと各サンプリング法(液打ち・HS・SPME・P&T・熱分解など)の実用例
水素のような代替キャリアガスはスペクトル変化を起こす可能性があるためヘリウムの需要は依然高い。特許技術のHeセーバーを用いた各サンプリング手法による測定例と期待されるヘリウム削減量について紹介する。
13:30 ~ 14:00TKP(旧アパ)会場 No.7当社が誇るマルチスケール分析のご紹介:SEM/TEM-EDS、FIB-SIMS、XPS、LA-ICP-MSの基礎と応用例
二次電池やエレクトロニクス向け先端材料の分析ニーズは高度化し、複数手法の有効な使い分けが重要性を増している。このセッションでは、当社のユニークな元素イメージング分析の特長をデータとともに紹介する。
15:00 ~ 15:30TKP(旧アパ)会場 No.3ラマン・FT-IRの特徴を活かした身近な樹脂材料の劣化評価や測定事例のご紹介
ラマン・FT-IR共にサンプルの分子構造情報が得られる分析であることから、さまざまな樹脂の評価に用いられている。おのおのの特徴を踏まえ、身近な樹脂材料の成分分布解析や劣化評価を行った事例を紹介する。
15:45 ~ 16:15幕張メッセ会議場 101会議室XPS最新事情!最新のXPS装置の開発動向と分析事例のご紹介
最新のXPS装置では高性能化と同時に、大気非暴露での試料搬送や高エネルギーX線を使用したHAXPESなど高度な分析の需要も高まってきている。最新のXPS装置の性能紹介と同時に最新のアプリケーション事例を紹介する。
時間会場タイトル・概要
10:15 ~ 10:45幕張メッセ会議場 103会議室ラボ情報管理システム(LIMS)でラボのDXを強化する、SampleManager LIMSソフトウエアの強みと特長について
近年様々な業界でラボの生産性向上やDX、データインテグリティ対応を目的としてLIMSの導入が加速している。本セミナーでは、グローバルで高いシェアを誇る、当社のLIMSソフトウエアの強みと特長についてご紹介する。
11:15 ~ 11:45幕張メッセ会議場 104会議室品質と確からしさを実現するサーモフィッシャーサイエンティフィックのTEM試料作製
TEM試料作製の自動化が現実的なものになり、マニュアルおよび自動化も含めて幅広いアプローチが可能になった。品質を求めるだけでなく一貫性のあるTEM試料作製について紹介する。
11:45 ~ 12:15TKP(旧アパ)会場 No.4FT-IRソフトウエアの機能を用いた作業の効率化と解析のコツ
分析目的に合わせた測定や解析の作業効率を向上させるためには、ソフトウエアの多岐にわたる機能の活用が求められる。当セミナーでは、FT-IRソフトウエアの機能による作業の効率化、解析のコツを紹介する。
12:30 ~ 13:00TKP(旧アパ)会場 No.8レオメーターを使用したトライボロジー測定についての紹介
トライボロジーは自動車産業等で潤滑挙動を評価するため使用されているが、クリーム等の化粧品の官能特性を分析する際にも有用である。当セミナーではレオメーターを活用したトライボロジーの測定について紹介する。
13:30 ~ 14:00TKP(旧アパ)会場 No.9多様な分析に活躍するディスクリート方式自動分析装置Galleryのご紹介
Gallery™ディスクリート方式自動分析装置は、サンプルや反応試薬の分取から測定までを自動化、複数の項目を1台で測定し分析の効率を向上させる。本講演では、3種類のGalleryを分析目的に応じて紹介する。
15:45 ~ 16:15TKP(旧アパ)会場 No.5Nalgeneクリーンボトルサービス 性能評価のご紹介
超純水洗浄済みボトルに残存する微粒子とメタル成分について、LPCおよびICP-MSを用いて評価を行った。多くの分析現場で実施されている、洗浄工程における酸使用量削減に有用なクリーンボトルサービスを紹介する。
時間会場タイトル・概要
10:30 ~ 11:00TKP(旧アパ)会場 No.3最新鋭クライオ電子顕微鏡による原子分解能イメージングの応用 ~新規創薬から製剤におけるクオリティコントロール~
クライオEMによる創薬および製剤のQCは効率性、信頼性において従来の手法を上回る。生命科学のみならず多分野で利用できるクライオEMは現在必須の研究手法であり、今回このクライオEMの応用について紹介する。
11:45 ~ 12:15幕張メッセ会議場 103会議室薄膜測定に最適な卓上型XRD EQUINOX100
TEM試料作製の自動化が現実的なものになり、マニュアルおよび自動化も含めて幅広いアプローチが可能になった。品質を求めるだけでなく一貫性のあるTEM試料作製について紹介する。
13:30 ~ 14:00幕張メッセ会議場 101会議室【新製品】コンパクトIC Inuvion の紹介とアプリケーションの提案
多機能でコンパクトなデザインの新製品Inuvion™ Core、Inuvion™、Inuvion™ RFICの製品特長とInuvionによるケミカルサプレッサーとジェネレーターシステムを用いた活用提案を紹介する。
14:15 ~ 14:45TKP(旧アパ)会場 No.5【新製品】NicoletベンチトップFT-IRおよび赤外顕微鏡のご紹介とFT-IRの基本~使う人が知っておきたいこと~
拡張・堅牢性を重視したFT-IRの新製品Apex™に接続可能なRaptIR™赤外顕微鏡は迅速・正確な測定で、異物・材料分析に活用いただける。当セミナーでは新製品の特長を紹介すると共に、測定者が知っておきたいFT-IRの基本を復習する。
14:45 ~ 15:15TKP(旧アパ)会場 No.8HPLCの高感度ユニバーサル検出器CADの検出原理と医薬品・バイオ医薬品のアプリケーション事例のご紹介
荷電化粒子検出器(CAD)を使いこなすための検出原理の解説と、注目のドラッグデリバリーシステムである脂質ナノ粒子(LNP)をはじめとした医薬品・バイオ医薬品の開発から品質管理におけるCADの活用事例を紹介する。
15:45 ~ 16:15TKP(旧アパ)会場 No.1【サンプル管理のDX化】バーコードによるサンプル管理の効率化とトレーサビリティ構築のご紹介~人為的ミス低減への挑戦~
識別子(ID)としてバーコードを用いたサンプル管理のデジタル化は、作業の正確性と効率性の向上のみならずトレーサビリティ構築にも有用である。サンプルのバーコード管理について手法や事例を紹介する。
時間会場タイトル・概要
10:30 ~ 11:00TKP(旧アパ)会場 No.1DXで品質問題やミス/改ざんをどのように防止するか?LIMSやLESの導入による完全なデータインテグリティ対応の実施と事例
品質問題の発生を防ぐため、LIMSやLESの導入による、より強固なデータインテグリティの強化を検討するラボが増えている。本セミナーでは、具体的な事例をもとに、ラボでLIMS導入による取り組みをご紹介する。
11:00 ~ 11:30幕張メッセ会議場 103会議室SEM、FIB、S/TEMの最新事情!電子顕微鏡の開発動向と分析事例のご紹介
最新の電子顕微鏡では、空間分解能の向上だけではなく、ハード・ソフト両面から、より早く、正確で高品質な観察が可能となっている。ここ数年で大きく変化した最新技術を用いた分析事例について紹介する。
12:30 ~ 13:00幕張メッセ会議場 105会議室カーボンニュートラル時代に活躍する最新リアルタイムガスモニタリング手法の紹介~DAC、水素エネルギー、温室効果ガスへの応用
2050年までに温室効果ガスを80%削減するために、脱炭素化、エネルギー変換などの取り組みが進められている。この目的に活用できるFT-IRやラマン分光を用いた最新のガスモニタリングソリューションを紹介する。
12:45 ~ 13:15TKP(旧アパ)会場 No.5GC-MSのヘリウム供給問題を解決!Heセーバーと各サンプリング法(液打ち・HS・SPME・P&T・熱分解など)の実用例
水素のような代替キャリアガスはスペクトル変化を起こす可能性があるためヘリウムの需要は依然高い。特許技術のHeセーバーを用いた各サンプリング手法による測定例と期待されるヘリウム削減量について紹介する。
13:30 ~ 14:00TKP(旧アパ)会場 No.7当社が誇るマルチスケール分析のご紹介:SEM/TEM-EDS、FIB-SIMS、XPS、LA-ICP-MSの基礎と応用例
二次電池やエレクトロニクス向け先端材料の分析ニーズは高度化し、複数手法の有効な使い分けが重要性を増している。このセッションでは、当社のユニークな元素イメージング分析の特長をデータとともに紹介する。
15:00 ~ 15:30TKP(旧アパ)会場 No.3ラマン・FT-IRの特徴を活かした身近な樹脂材料の劣化評価や測定事例のご紹介
ラマン・FT-IR共にサンプルの分子構造情報が得られる分析であることから、さまざまな樹脂の評価に用いられている。おのおのの特徴を踏まえ、身近な樹脂材料の成分分布解析や劣化評価を行った事例を紹介する。
15:45 ~ 16:15幕張メッセ会議場 101会議室XPS最新事情!最新のXPS装置の開発動向と分析事例のご紹介
最新のXPS装置では高性能化と同時に、大気非暴露での試料搬送や高エネルギーX線を使用したHAXPESなど高度な分析の需要も高まってきている。最新のXPS装置の性能紹介と同時に最新のアプリケーション事例を紹介する。
時間会場タイトル・概要
10:15 ~ 10:45幕張メッセ会議場 103会議室ラボ情報管理システム(LIMS)でラボのDXを強化する、SampleManager LIMSソフトウエアの強みと特長について
近年様々な業界でラボの生産性向上やDX、データインテグリティ対応を目的としてLIMSの導入が加速している。本セミナーでは、グローバルで高いシェアを誇る、当社のLIMSソフトウエアの強みと特長についてご紹介する。
11:15 ~ 11:45幕張メッセ会議場 104会議室品質と確からしさを実現するサーモフィッシャーサイエンティフィックのTEM試料作製
TEM試料作製の自動化が現実的なものになり、マニュアルおよび自動化も含めて幅広いアプローチが可能になった。品質を求めるだけでなく一貫性のあるTEM試料作製について紹介する。
11:45 ~ 12:15TKP(旧アパ)会場 No.4FT-IRソフトウエアの機能を用いた作業の効率化と解析のコツ
分析目的に合わせた測定や解析の作業効率を向上させるためには、ソフトウエアの多岐にわたる機能の活用が求められる。当セミナーでは、FT-IRソフトウエアの機能による作業の効率化、解析のコツを紹介する。
12:30 ~ 13:00TKP(旧アパ)会場 No.8レオメーターを使用したトライボロジー測定についての紹介
トライボロジーは自動車産業等で潤滑挙動を評価するため使用されているが、クリーム等の化粧品の官能特性を分析する際にも有用である。当セミナーではレオメーターを活用したトライボロジーの測定について紹介する。
13:30 ~ 14:00TKP(旧アパ)会場 No.9多様な分析に活躍するディスクリート方式自動分析装置Galleryのご紹介
Gallery™ディスクリート方式自動分析装置は、サンプルや反応試薬の分取から測定までを自動化、複数の項目を1台で測定し分析の効率を向上させる。本講演では、3種類のGalleryを分析目的に応じて紹介する。
15:45 ~ 16:15TKP(旧アパ)会場 No.5Nalgeneクリーンボトルサービス 性能評価のご紹介
超純水洗浄済みボトルに残存する微粒子とメタル成分について、LPCおよびICP-MSを用いて評価を行った。多くの分析現場で実施されている、洗浄工程における酸使用量削減に有用なクリーンボトルサービスを紹介する。

参加方法

  • JASIS 2024のWebサイト(https://www.jasis.jp/ 外部サイト)より来場受付を行ってください。
  • 新技術説明会のセミナーへの参加は事前登録はありませんので、当日セミナー会場へお越しください。

注意事項:新技術説明会のセミナー会場は、幕張メッセ国際展示場とTKP東京ベイ幕張ホールに分かれておりますので、セミナーごとに会場をご確認ください。


会場

TKP幕張メッセ国際会議場

〒261-8550
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

TKP東京ベイ幕張ホール

〒261-0021
千葉県千葉市美浜区ひび野2-3