ガスクロマトグラフおよび質量分析計(GC/GC-MS)を活用し、信頼性の高い分析データを継続的に得るためには、装置の基本原理から周辺機器、ならびにアプリケーションに関する理解が欠かせません。

本ページでは、GC/GC-MSの知識を視覚的に学べる動画コンテンツをご紹介します。試料導入やカラム分離の基礎といった「理論」から、メンテナンス効率化などの「ハードウエア技術」まで、現場で役立つ情報をお届けします。動画ならではの視覚的な説明により、マニュアルでは理解しにくい装置内部の挙動や操作フローも直感的に把握できます。

 

e-learning動画は無料でご視聴いただけます。下表の「タイトル」をクリックすると登録画面が表示されますので、お手続きをお願いいたします。個人のスキルアップや社内教育のリソースとして、ぜひご活用ください。

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GC/GC-MSの基礎

タイトル

概要

カテゴリ

GCの基礎:試料の導入における注入口の役割 GC注入口の基礎について、模式図を用いて各部位の役割や動作の流れを説明し、後半はよいデータを得るために必要な注入テクニックをご紹介します。(18分) 基礎編、GC、注入テクニック
GCの基礎:カラムによる成分の分離 キャピラリーカラムの構造や固定相の種類、装置の模式図を用いてGCの分離の仕組みについて解説し、後半には最適なピーク分離を達成するために理解しておくべきポイントをまとめてお伝えします。(13分) 基礎編、GC、分離

 

 

 


周辺機器・アプリケーション

タイトル

概要

カテゴリ

GC周辺機器: オートサンプラー、サンプラー、ガスクロマトグラフ、検出器モジュール お客様のご要望にお応えして、様々な用途に対応したサンプラーとの接続が可能となりました。 工具無しでも自由に組み合わせられる多彩な注入口と検出器モジュールを選択できます。 また、ヘリウム節約モジュールにおける利便性についても紹介します。(14分) GC/GCMS、検出器、オートサンプラー
GCMSの真空プローブインターロック(VPI)とソースプラグ(V-Lock Source Plug)技術 真空プローブインターロック(VPI)を ExtractaBrite イオン源や新しい V-Lock ソースプラグと組み合わせて使用することで、質量分析計を真空解除せずに、ソースクリーニングやカラム交換などのシステムのルーチンメンテナンス作業を実施できます。四重極GC-MSを例に説明します。(2分) GC/GCMS、イオン源、メンテナンス
RoHS指令におけるGC/MSスクリーニング分析法と業務改善に対するソリューション RoHS指令に対応するフタル酸エステル等のGC/MS分析に関する概要とThermo Scientific™Chromeleon™ 7クロマトグラフィーデータシステムを用いた業務効率化へのソリューションを紹介します。またDEHPの偽陽性に影響する添加剤TOTMの効果的な確認方法の最新情報もあわせて紹介します。(50分) 試験知識、中級

 

 

 


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