ZipChip™ インターフェイス
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実際の製品は異なる場合があります
ZipChip™ インターフェイス
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Thermo Scientific™

ZipChip™ インターフェイス

ZipChip インターフェイスを使用して、生体サンプルの調製、分離、エレクトロスプレーの適用を迅速に行い、そのサンプルを質量分析計 (MS) に直接移して、シームレスな CE/ESI-MS ワークフローを実現できます。

製品番号(カタログ番号)タイプ
00950-01-00492Autosampler ZipChip Interface
00950-01-00493Manual ZipChip Interface
製品番号(カタログ番号) 00950-01-00492
価格(JPY)
-
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タイプ:
Autosampler ZipChip Interface

キャピラリ電気泳動 (CE) とエレクトロスプレーイオン化 (ESI) を単一のマイクロ流体装置に統合することで、生体サンプルの調製、分離、エレクトロスプレーの適用を迅速に行い、そのサンプルを質量分析計 (MS) に直接導入することができます。持ち運びしやすいサイズの ZipChip インターフェイスは、一部の Thermo Scientific™ 質量分析計モデルの上に直接取り付けることができます。シームレスな CE/ESI-MS ワークフローで、高速 CE 分離、ナノスプレーレベルの感度、HRAM 分析を実現するため、インタクトタンパク質、抗体薬物複合体、抗体サブユニット、ペプチド、代謝物のキャラクタリゼーションが可能です。

高速、高感度で、サンプルの調製と消費が最小限
  • 迅速な分析時間: ほとんどの分析は 2 ~ 3 分で完了
  • 高感度: 安定したナノスプレーとナノスプレーレベルの感度
  • 少ないサンプル消費量 (ピコグラム~ナノグラム)
  • オンラインの脱塩により、サンプル調製が最小限
バイオ医薬品用のシームレスなワークフロー

対応するサンプルマトリックスには、以下が含まれます。

  • 細胞培地
  • 細胞可溶化物
  • 血液
  • 血漿
  • 尿
質量分析の互換性

ZipChip インターフェイスは、Thermo Scientific™ Q Exactive™、Exactive™、Orbitrap Elite™、および LTQ Orbitrap XL™ 質量分析計で使用できます。

ZipChip オートサンプラー*

ZipChip インターフェイスを ZipChip オートサンプラーで使用すれば、バイアルまたは 96 ウェルプレートからサンプルを注入し、無人で 3 分間のサンプル分析が可能です。

チップの選択について*
  • ZipChip HS は、分離チャネルが短く、分析時間も最短のため、低分子、ペプチド、代謝物、単純なサンプルに適しています。
  • ZipChip HR は、分離チャネルが長く、分析時間がやや長いものに適しています。HR チップは、インタクトタンパク質、ADC、抗体サブユニット、複雑なサンプルの分析に使用できます。また、優れた分解能が必要な場合にも適しています。
アッセイキット*

アッセイキットには、バックグラウンド電解液とサンプル希釈液が含まれます。調整不要であるだけでなく、エラーのリスクも低減できます。アッセイキットは 3 種類ご用意しています。

  • インタクトタンパク質アッセイキット
  • ペプチドマッピングアッセイキット
  • 代謝物アッセイキット

*別売り

ZipChip インターフェイスは、Laser Notice No.50 で規定された偏差を除き、21 CFR 1040.10 および 1040.11 に準拠したクラス 1 レーザー製品です。

仕様
使用対象 (装置)Mass Spectrometers with CE/ESI
ソフトウェアZipChip Software
タイプAutosampler ZipChip Interface
Unit SizeEach