Lipofectamine™ 2000 CD Transfection Reagent
Invitrogen™

Lipofectamine™ 2000 CD Transfection Reagent

Lipofectamine™ 2000 CD(化学的に定義された)トランスフェクション試薬は、核酸を真核細胞にトランスフェクションするための動物由来成分を含まない独自の試薬です。Lipofectamine™ 2000 CD試薬をトランスフェクションに使用することには、次の利点があります詳細を見る
製品番号(カタログ番号)数量
125660141 mL
製品番号(カタログ番号) 12566014
価格(JPY)
153,500
Each
数量:
1 mL
Lipofectamine™ 2000 CD(化学的に定義された)トランスフェクション試薬は、核酸を真核細胞にトランスフェクションするための動物由来成分を含まない独自の試薬です。Lipofectamine™ 2000 CD試薬をトランスフェクションに使用することには、次の利点があります。

•多くの細胞タイプおよびフォーマットで最高のトランスフェクション効率を実現します。
•動物由来成分を含まないことにより、哺乳類細胞培養とバイオプロダクションに動物由来物質含まれないことが保証されます。
•DNA-Lipofectamine™ 2000 CD複合体を培養培地内の細胞に直接添加できます。
•トランスフェクション後に複合体を除去したり、培地を変更/追加する必要はありませんが、4–6時間後に複合体を除去できます。
研究用にのみ使用できます。診断用には使用いただけません。
仕様
分類動物由来成分不含、化学的に定義
使用対象(アプリケーション)Transfection
高スループット適合性ハイスループット非対応(手動)
製品ラインLipofectamine
製品タイプトランスフェクション試薬
数量1 mL
適合血清
出荷条件湿氷
細胞タイプ株化細胞株
サンプルタイププラスミドDNA
Transfection Technique脂質ベースのトランスフェクション
Unit SizeEach
組成および保存条件
各試薬は、受領後、2–8℃で保管してください。試薬は、適切に保管した場合、6カ月間安定性を保証します。

よくあるご質問(FAQ)

参考となる文献などはありますか?

Lipofectamine 2000とLipofectamine 2000 CDは、機能的には同じなのでLipofectamine 2000の文献をおすすめします。

Lipofectinを使用していた。Oligofectamineを試すべき理由は何?

Oligofectamineはアンチセンスオリゴの導入用に作られており、非特異効果がほとんど無しに高い効率が得られます。少量のオリゴで広範囲の細胞種に優れた効果が得られます。

siRNAへのトランスフェクション

  1. 細胞タイプごとのトランスフェクションプロトコルまたは文献についてはコチラのApplicationがsiRNAの行をご覧ください。
  2. 当社で、最も広範な細胞へのトランスフェクションに好適な試薬はLipofectamine RNAiMAXです。
  3. Lipofectamine RNAiMAXのsiRNAのトランスフェクションについての細胞タイプごとの論文リスト

Lipofectamine RNAiMAXを用いて、Stealth RNAiの導入を予定しています。その際にトランスフェクション効率の確認のため、蛍光オリゴを使用します。 蛍光オリゴにはBLOCK-iT Alexa Fluor Red Fluorescent Oligo (Cat.# 14750-100) とBlOCK-iT Fluorescent Oligo (Cat.# 2013) の2種類がありますが、この場合はどちらも使用可能ですか?

いいえ。Lipofectamine RNAiMAXの導入の際には、BLOCK-iT Alexa Fluor Red Fluorescent Oligo (Cat.# 14750-100) をお使いください。BlOCK-iT Fluorescent Oligoの蛍光はLipofectamine RNAiMAXにより消光します。

Lipofectamine LTXはプラスミドDNAとsiRNAの同時トランスフェクションに使えますか?

同時トランスフェクションの場合は基本的にはLipofectamine 2000を推奨します。