Search
日本国内ではTaqMan® MGB probes are: 6-FAM, VIC®とNEDが選択できます。 TaqMan® TAMRA probes,では: 6-FAM, VIC®, TETがご利用いただけます。 TETにつきましては利用できない機器もありますのでご注意ください。
Custom TaqMan Gene Expression Assayでは、primer/probeをデザインしてから合成の工程へ進みます。なおprimer/probeの配列のよっては、弊社の厳しい品質管理のテストにパスできない場合があります。この場合、弊社ではテストにパスできなかったオリゴの再合成を行います。ただこの2回目の合成についてもテストがパスできなかった場合、メールを送信し、注文頂いた製品が提供できないことをお知らせします。なお製品が提供されませんので、料金の請求もありません。なお製造段階で合成不可になってしまった場合は、新しいprimer/probeセットを新たにデザインし、その配列をカスタムオリゴ合成へ新たに注文して頂く必要があります。なお Applied Biosystems のreal-time PCR機器をお持ちの場合、Primer Express softwareをお持ちかと思います。このソフトウェアでは一般的なデザインパラメーターを用いてprimer/probeをデザインすることが可能です。
我々は29種の生物種の遺伝子情報をカバーしており、検索結果から "species filter"を用いて結果を絞り込むことが可能です。検索結果画面の左側の"Species"の項目を確認してください。検索結果のアッセイにおいて、交差反応する生物種のみがここにリストアップされます(29種の生物において)。次にリストアップされた生物種のチェックボックスにチェックを入れると、チェックを入れた生物種の遺伝子と交差反応するアッセイのみが検索結果として表示されます。
納品後、アッセイは-15℃から-20℃で保存してください。凍結融解は最少になるようにしてください(最大でも10回以下にすることを推奨しています)。またTaqMan®もしくはCustom TaqMan® Gene Expression と SNP Genotyping Assaysは、直接的な光への露出は避けてください。過剰な光への露出は蛍光プローブに影響を及ぼします。必要がれば、TEバッファーもしくはDNase free waterでアッセイミックスを稀釈してください。納品されたミックスからワーキングストックソリューションを作成することを推奨しています。
TaqMan® and Custom TaqMan® Gene Expression Assaysの最適なパフォーマンスには、50ulの反応系辺り10から100ngのcDNAを推奨しています。より詳細な情報については、TaqMan® Gene Expression Assay protocol もしくは Custom TaqMan® Gene Expression Assay protocolを参照してください。