Custom Plus TaqMan™ RNA Assay, FAM
Applied Biosystems™

Custom Plus TaqMan™ RNA Assay, FAM

Applied Biosystems Custom Plus TaqMan RNA Assays は、定量的リアルタイム PCR詳細を見る
製品番号(カタログ番号)数量
4441114S (360 reactions), made to order
4441118L (2900 reactions), made to order
4441117M (750 reactions), made to order
製品番号(カタログ番号) 4441114
価格(JPY)
58,200
Each
数量:
S (360 reactions), made to order
Applied Biosystems Custom Plus TaqMan RNA Assays は、定量的リアルタイム PCR 用のカスタムメイドの設計済み TaqMan Assays です。Custom Plus TaqMan RNA Assays には、非標識 PCR プライマーが一組とTaqMan プローブが 1 種類含まれています。プローブの 5’ 末端は FAM で標識され、3’ 末端には MGB(minor groove binder)と非蛍光クエンチャ(NFQ)が付加されています。

以下のような特長があります:
使いやすい—cDNA とマスターミックスを添加して、qPCR をランするだけ—融解曲線解析は不要
高い特異性—TaqMan Assays は独自の MGB 修飾プローブの使用によって MGB 非修飾プローブよりも最大 15 塩基短いプローブの設計が可能なため、アッセイ特異性が向上
高感度—TaqMan Assays は低レベルの発現や少量のターゲットの測定に最適
高精度—高精度な定量で倍率変化のわずかな差を識別
カスタムコンテンツ—20 種類を超える生物種用のアッセイを簡単に設計
設計には、バイオインフォマティクスを駆使した TaqMan Assay デザインパイプラインの当社独自のアルゴリズムを使用。このアルゴリズムにより数百万のアッセイが設計されており、qPCR デザインの産業におけるベンチマークとみなされています。

納期
ご注文から2 ~ 3 週間程度でお届けします。

TaqMan Gene Expression Assays は、リアルタイム PCR 遺伝子発現研究におけるゴールドスタンダードで、20 年以上の実績の上に構築されています。各アッセイには、最高の性能が発揮できるように最適化されたターゲットプライマーと配列特異的なプローブが含まれます。追加の設計、最適化、融解曲線解析は必要ありません。さまざまなフォーマットや生物種で利用できるように、研究ニーズに対応する新しいアッセイデザインが常に追加されています。TaqMan Assays は、40,000 以上の文献と 350 以上の特許に裏付けられた実績があります。

推奨マスターミックス:TaqMan Fast Advanced Master Mix

研究用途にのみご使用ください。診断目的には使用できません。
仕様
使用対象 (装置)7500 System, 7500 Fast System, 7900HT System, StepOne™, StepOnePlus™, ViiA™ 7 System, QuantStudio™ 3, QuantStudio™ 5, QuantStudio™ 6 Flex, QuantStudio™ 7 Flex, QuantStudio 6 Pro, QuantStudio 7 Pro, QuantStudio™ 12k Flex
反応数360 reactions, made to order
製品ラインTaqMan
製品タイプCustom TaqMan Gene Expression
数量S (360 reactions), made to order
出荷条件Room Temperature
濃度20X
Unit SizeEach
組成および保存条件
1 tube containing a 20X (S and M sizes) or 60X (L size) mix of pre-formulated assay (1 probe and 2 primers).

Store at -15 to -25°C.

よくあるご質問(FAQ)

Custom TaqMan Gene Expression Assay を注文したところ、" failed manufacturing"というメールが来ました。これはどういう意味でしょうか?また何かできる事はありますか?

Custom TaqMan Gene Expression Assayでは、primer/probeをデザインしてから合成の工程へ進みます。なおprimer/probeの配列のよっては、弊社の厳しい品質管理のテストにパスできない場合があります。この場合、弊社ではテストにパスできなかったオリゴの再合成を行います。ただこの2回目の合成についてもテストがパスできなかった場合、メールを送信し、注文頂いた製品が提供できないことをお知らせします。なお製品が提供されませんので、料金の請求もありません。

なお製造段階で合成不可になってしまった場合は、新しいprimer/probeセットを新たにデザインし、その配列をカスタムオリゴ合成へ新たに注文して頂く必要があります。なお Applied Biosystems のreal-time PCR機器をお持ちの場合、Primer Express softwareをお持ちかと思います。このソフトウェアでは一般的なデザインパラメーターを用いてprimer/probeをデザインすることが可能です。

異なる生物間でも高いホモロジーを持つ遺伝子の場合、ある生物種についてデザインされたTaqMan Gene Expression Assay が他生物種の遺伝子に対して、交差反応することはありますか?

我々は29種の生物種の遺伝子情報をカバーしており、検索結果から "species filter"を用いて結果を絞り込むことが可能です。検索結果画面の左側の"Species"の項目を確認してください。検索結果のアッセイにおいて、交差反応する生物種のみがここにリストアップされます(29種の生物において)。次にリストアップされた生物種のチェックボックスにチェックを入れると、チェックを入れた生物種の遺伝子と交差反応するアッセイのみが検索結果として表示されます。

TaqMan® もしくは Custom TaqMan® Gene ExpressionとSNP Genotyping Assaysの保存はどのようにすればよいのでしょうか?

納品後、アッセイは-15℃から-20℃で保存してください。凍結融解は最少になるようにしてください(最大でも10回以下にすることを推奨しています)。またTaqMan®もしくはCustom TaqMan® Gene Expression と SNP Genotyping Assaysは、直接的な光への露出は避けてください。過剰な光への露出は蛍光プローブに影響を及ぼします。必要がれば、TEバッファーもしくはDNase free waterでアッセイミックスを稀釈してください。納品されたミックスからワーキングストックソリューションを作成することを推奨しています。

どの程度のcDNA量をTaqMan® もしくは Custom TaqMan® Gene Expression の反応に推奨していますか?

TaqMan® and Custom TaqMan® Gene Expression Assaysの最適なパフォーマンスには、50ulの反応系辺り10から100ngのcDNAを推奨しています。より詳細な情報については、TaqMan® Gene Expression Assay protocol もしくは Custom TaqMan® Gene Expression Assay protocolを参照してください。

Custom TaqMa® Assay のAssay Information File(AIF)に記載されているプライマーとプローブの配列が、デザイン用に提出した配列と一致しないのですが。

Custom TaqMan® Assay designソフトウェアは提出いただいた配列か、その相補配列かに対してオリゴのデザインをしますので、プローブが相補配列にデザインされることもあります。ですので両配列に対してプライマーおよびプローブの配列が一致しているかの確認をしてください。Assay Information Fileにはどちらの配列がプローブデザインに使用されたかついて"Forward"もしくは "Reverse"の記載があります。