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旧バージョンのソフトウェアでは、Relative Quantification Plate(⊿⊿Ct)アッセイを行う場合、同一ファイル中に融解曲線を設定することができません。ただし最近の機種や、7500/7500fastの最新のsofware( ver.2.0.5)では、サイクルステージの直後にmelt curve(融解曲線)が設定可能となっています。 なお旧バージョンのソフトウェアの場合は、Relative Quantification Plate(⊿⊿Ct)アッセイを行った後に、新しいRunファイルを作成し、融解曲線のみのプログラムでRunを行ってください。 融解曲線のみのRunを行う場合、"File"から "New"を選択します。展開された" New Document Wizard"画面中の"Assay"のプルダウンメニューから"DISSOCIATION"を選択し、融解曲線のみのRunを行ってください。この場合、解析ファイルとは別に融解曲線のみのSDSファイルが作成されます。