CorrectASE™ Enzyme
CorrectASE™ Enzyme
Invitrogen™

CorrectASE™ Enzyme

CorrectASE™酵素は、オリゴヌクレオチド合成エラーによるミスマッチを除去し、合成遺伝子や合成断片の変異を3分の1から10分の1に減らします。自作の遺伝子合成ワークフローにCorrectASE™酵素を導入することで、以下のことが可能になります。•合成遺伝子や合成断片の変異数が減る• スクリーニングするクローン数が、合成コンストラクトあたり10~16個ではなく、2~4個になるため、作業時間が短縮される•詳細を見る
製品番号(カタログ番号)数量
A1497250反応
製品番号(カタログ番号) A14972
価格(JPY)
58,100
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数量:
50反応
CorrectASE™酵素は、オリゴヌクレオチド合成エラーによるミスマッチを除去し、合成遺伝子や合成断片の変異を3分の1から10分の1に減らします。自作の遺伝子合成ワークフローにCorrectASE™酵素を導入することで、以下のことが可能になります。

•合成遺伝子や合成断片の変異数が減る
• スクリーニングするクローン数が、合成コンストラクトあたり10~16個ではなく、2~4個になるため、作業時間が短縮される
• スクリーニングするのが、10~16個の合成遺伝子ではなく、2~4個のクローンになるため、コストが削減される

不要な変異を防止
市販の合成オリゴヌクレオチドは合成中のエラー率が高く、ソースに応じて、300~1000塩基ごとに1つのエラーが生じます。これらのエラーは、遺伝子合成中のフレームシフト(欠失および挿入)およびミスマッチ変異を引き起こします。CorrectASE™酵素とインキュベーションすることで、両方のタイプの変異が除去されます。

CorrectASE™酵素とのインキュベーション操作は、オリゴヌクレオチドの最初のPCRアセンブリの後に導入されます。PCR産物は変性・再アニーリングされるため、どの変異も一致しません。CorrectASE™酵素は結果として生じるミスマッチに結合し、エラーの両方のDNA鎖3’に切れ目を入れます。酵素の3’-5’エキソヌクレアーゼ活性により、エラーが除去されます。次に、プルーフリーディングポリメラーゼを使用した最終的なPCRにより、修正された断片がアセンブルされるため、正しい配列を持つクローンが分離される可能性が高まります。受け取ったオリゴヌクレオチドの品質に応じて、スクリーニングする必要があるクローンは2~4個だけです。これに対して、修正ステップを含まないワークフローでは10~16個のクローンのスクリーニングが必要です。遺伝子合成ワークフローでCorrectASE™酵素を使用すると、作業時間とシーケンシングコストが削減されます。

研究用にのみ使用できます。ヒトまたは動物の治療または診断用には使用できません。
研究用途にのみご使用ください。診断目的には使用できません。
仕様
適合バッファー反応バッファー
エキソヌクレアーゼ活性3' - 5'
製品タイプCorrectASE™酵素
純度>SDS-PAGEで95%
数量50反応
酵素CorrectASE™
Unit SizeEach
組成および保存条件
CorrectASE、50rxnのチューブ1本
10倍のCorrectASE Rxnバッファーのチューブ1本

よくあるご質問(FAQ)

What does CorrectASE enzyme do?

The CorrectASE enzyme has the ability to remove mismatches caused by oligonucleotide synthesis errors and is typically used in a do-it-yourself gene synthesis workflow to aid in decreasing mutations in your synthetic genes/fragements.