pJTI™ R4 EXP CMV-TO EmGFP pA Vector
pJTI™ R4 EXP CMV-TO EmGFP pA Vector

pJTI™ R4 EXP CMV-TO EmGFP pA Vector

pJTI™ R4 Exp CMV-TO EmGFP pAベクターは、Jump-In™ T-REx™親細胞株をリターゲティングする際のリターゲティング効率を評価するためのポジティブコントロールベクターです。インテグラーゼベクター(Jump-In™親キットに含まれるpJTI™詳細を見る
製品番号(カタログ番号)数量
A15005100 μg
製品番号(カタログ番号) A15005
価格(JPY)
24,400
Online offer
Ends: 27-Mar-2026
40,700
割引額 16,300 (40%)
Each
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数量:
100 μg
pJTI™ R4 Exp CMV-TO EmGFP pAベクターは、Jump-In™ T-REx™親細胞株をリターゲティングする際のリターゲティング効率を評価するためのポジティブコントロールベクターです。インテグラーゼベクター(Jump-In™親キットに含まれるpJTI™ R4 Intベクター)との同時トランスフェクションおよび抗生物質の選択後、EmGFPはドキシサイクリンで誘導的に発現でき、正常にリターゲットされた細胞は緑色に蛍光します。

Jump-In™ T-Rex™リターゲティング反応の成功を保証
Jump-In™ T-Rex™ HEK293キットなどのJump-In™ T-Rex™親細胞株のリターゲティングが成功するかどうかは、以下のようなさまざまな要因に依存しています。

• トランスフェクション効率
• 細胞コンフルエンシー
• 抗生物質の選択条件
• DNAの品質と濃度
• リターゲティングベクターとインテグラーゼベクター比

結果を容易に視覚化してリターゲティング条件を最適化できるように、Jump-In™実験にはpJTI™ R4 EXP CMV-TO EmGFP pAベクターを用いたポジティブコントロールリターゲティング反応と共に、ネガティブコントロール(プラスミドDNA、インテグラーゼベクターなし)を含めることを強く推奨します。
研究用にのみ使用できます。診断用には使用いただけません。
仕様
抗生物質耐性菌アンピシリン(AmpR)
構成または誘導システム誘導型
供給タイプTransfection
使用対象(アプリケーション)安定細胞株開発、ターゲット挿入、制御された発現
誘導試薬テトラサイクリン
製品タイプ哺乳類発現用ベクター
数量100 μg
レポーター遺伝子GFP(EmGFP)
選択剤(真核生物)Geneticin™(G-418)
ベクターJump-Inベクター
製品ラインJump-In
プロモーターCMV/TO
タンパク質タグGFP(EmGFP)
Unit SizeEach
組成および保存条件
pJTI™ R4 EXP CMV-TO EmGFP pAベクター(100 µg)、-20℃で保存してください