TaqPath™ BactoPure™ Microbial Detection Master Mix, no Rox
Pair your qPCR Master Mix with ready to use TaqMan Gene Expression, Genotyping Assay or Custom Probes for multiplexing. Use our helpful TaqMan Search Wizard to find the Assays for your target of interest. Learn more
TaqPath™ BactoPure™ Microbial Detection Master Mix, no Rox
Applied Biosystems™

TaqPath™ BactoPure™ Microbial Detection Master Mix, no Rox

TaqPath BactoPure微生物検出マスターミックスは、PCR阻害物質の存在下であっても、低濃度の微生物を迅速に検出するよう最適化されています。すべてのロットで機能テストを実施することで、各種アッセイにおけるロット間のCt値の再現性とダイナミックレンジの一貫性が確保されています。本製品は「For Laboratory Use」のラベルが貼られた汎用試薬であり、製造はISO詳細を見る
製品番号(カタログ番号)容量
A527041 x 5 mL
A527031 x 1 mL
A527055 x 1 mL
A527061 x 50 mL
製品番号(カタログ番号) A52704
価格(JPY)
106,100
Each
お問い合わせください ›
容量:
1 x 5 mL
TaqPath BactoPure微生物検出マスターミックスは、PCR阻害物質の存在下であっても、低濃度の微生物を迅速に検出するよう最適化されています。すべてのロットで機能テストを実施することで、各種アッセイにおけるロット間のCt値の再現性とダイナミックレンジの一貫性が確保されています。本製品は「For Laboratory Use」のラベルが貼られた汎用試薬であり、製造はISO 13485認定およびFDA登録の施設で行われ、医薬品適正製造基準(cGMP)に準拠しています。



TaqPath BactoPure微生物検出マスターミックスの特長
低濃度での一貫した検出能を、細菌、真菌、哺乳類、ウイルスDNA、抗生物質耐性マーカーで発揮
一般的なPCR阻害物質への耐性を、バイオ医薬品、分子診断薬、研究アプリケーションの精製サンプルと粗溶解物の両者で発揮
幅広いリニアダイナミックレンジ*(最大8logs)により、低濃度でも高濃度でもDNAサンプルの正確な検出が可能
マルチプレックス用に最適化されており、1回の反応で1~4ターゲットを検出できる2種類の組成が利用可能
コンプライアンスパッケージとして、最も頻繁にリクエストされる文書が入手可能(下記)

2種類の組成
このマスターミックスは2種類の組成が利用可能です。
• TaqPath BactoPure微生物検出マスターミックスに、パッシブリファレンスとして機能するROX色素を調合した製品は、シングルプレックス(1プローブ)での利用が推奨され、最大トリプレックス(3プローブ)反応に対応します。
• TaqPath BactoPure微生物検出マスターミックス(ROX非含有)は、パッシブリファレンス非含有であり、JUN(または同様の発光波長を有する)色素を使用するアッセイや、高レベルのマルチプレックス(3ターゲット超)に推奨されます。

低濃度検出での一貫性
TaqPath BactoPure微生物検出マスターミックスは、多様なサンプルの低濃度検出を高い再現性で実施するよう最適化されています。他の市販ミックスでは含有されるDNAバックグラウンドに起因してあいまいな結果が生じる可能性があるのに対して(下図参照)、TaqPath BactoPureマスターミックスでは、そうしたバックグラウンドが実質的に排除されるよう、リリース前にアッセイ用のパネルで各ロットがテストされています。そのためTaqPath BactoPureマスターミックスでは、下の図に示されているように、低濃度サンプルの確実な検出と定量化が可能です。同じく下の図には、複数のアッセイに3つのロットを用いて得られたCq結果での優れた一貫性も示されています。TaqPath BactoPureマスターミックスでは、最大限に信頼性の高い結果が得られ、ロット間で非常に高度な一貫性が確保されていることを確認できます。

PCR阻害物質への耐性
TaqPath BactoPureマスターミックスの独自の組成は、PCR阻害物質の存在下でも堅牢なパフォーマンスの発揮を可能にしています(下図参照)。その結果、下の図からわかるとおり、精製DNAと粗溶解物の両方で効果的なテンプレート検出が行えます。

幅広いリニアダイナミックレンジ
TaqPath BactoPure微生物検出マスターミックスでは、幅広いリニアダイナミックレンジ*(最大8 logs)が得られ、低濃度および高濃度DNAサンプルの両方で正確な検出が可能であることが検証済みです。さまざまなqPCRプラットフォーム上で、FastまたはStandardモードのどちらでも実行可能です。下の図に示されているのは、入力レンジが8logsの汎細菌アッセイで得られた優れたPCR直線性です。

マルチプレックス用に最適化
TaqPath BactoPure微生物検出マスターミックスでは、1回の反応で最大4ターゲットのマルチプレックスが可能なことが検証済みです。追加のアッセイやコントロールを同時に実行することで、効率が向上します。次の図は、こうしたマルチプレックス機能を示したものです。ここではシングルプレックス反応とマルチプレックス反応のパフォーマンスを比較しています。

「For Laboratory Use」のラベルが貼られた、cGMP準拠で製造された汎用試薬
TaqPathマスターミックスは「For Laboratory Use」のラベルが貼られた汎用試薬であり、cGMPに準拠したFDA登録およびISO 13485認定の施設で製造されています。

コンプライアンスパッケージ
コンプライアンスのニーズを効率的にサポートするため、頻繁にリクエストされる以下の文書が入手可能です(下記)。
品質に関する声明 - TaqPathマスターミックスの医薬品適正製造基準(cGMP)について
• ロットごとの詳細な分析証明書(COA)(「ドキュメントおよびダウンロード」セクションの以下のものを参照)
• サプライヤー評価のサポート
    o 包括的な自己評価
    o 各製造サイトのISO証明書
• EU REACHコンプライアンス関連の内容についてはLSGChemicalCompliance@thermofisher.comにお問い合わせください
BSE/TSEステートメント
変更管理と通知登録
必要なコンプライアンス文書が見つかりませんか?テクニカルサポートにお問い合わせください。

マルチプレックス解析、TaqPathプローブ、および弊社の製品をお客様のプロジェクトに活用していただく方法の詳細 ›

*ダイナミックレンジは、アッセイおよびサンプル中のテンプレート濃度ならびにマスターミックスの組成に左右されるため、個々に結果が異なる場合があります。

研究用
仕様
使用対象 (装置)7500 Fastシステム、7500システム、QuantStudio™ 5 0.2 mL、QuantStudio™ 5 0.1 mL、QuantStudio™ 5 Dx、QuantStudio™ 7 Flex、QuantStudio™ 7 Flex、QuantStudio™ 12k Flex
内容dUTP, UNG/UDG
Inhibitor Tolerance (Simple)Very High
マルチプレックス機能Up to 4-plex
受動的参照色素なし
製品ラインTaqPath
数量1 x 5 mL
サンプルタイプDNA
感度Down to 1 copy
対応可能対象500(20 µL)反応
標的特異性cDNA or gDNA only
熱安定性72 hr., Assembled Reaction
容量1 x 5 mL
検出法Primer-probe
使用対象(アプリケーション)リアルタイムPCR(qPCR)による微生物検出
PCR法qPCR
反応速度高速または標準
Unit SizeEach
組成および保存条件
2X TaqPath BactoPure Microbial Detection Master Mixには以下が含まれます:

• ホットスタートAmpliTaq Fast DNAポリメラーゼ
• 熱感受性ウラシル-DNAグリコシラーゼ(UNG)
• dNTP(dUTP使用)
• 最適化済み緩衝液

保管温度2~8℃。

よくあるご質問(FAQ)

How do I download the Pathogen Interpretive Software?

Once you place your order, please contact our Instrument Service team at 1-800-955-6288 option 3, 1 (this kit is only available in North America). You will be given an access code to the TaqPath Monkeypox/Orthopox Virus DNA Kit eLearning where you’ll learn how to install, update, and download the Pathogen Interpretive Software package for the TaqPath Monkeypox/Orthopox Virus DNA Kit.

With the TaqPath Monkeypox/Orthopox Virus DNA Kit, what software should I use for data analysis?

Results are analyzed using the following software:
- Applied Biosystems Pathogen Interpretive Software v1.1
- SAE Administrator Console Dx v1.0 or v1.2 (for security and audit functions)
- Pathogen Interpretive Software 1.0.0 DAT (SAE Profile)

Please use the appropriate assay panel and template for your instrument:
- MPXOPX-EUA_QS5-9601_1.0.0.zip
- MPXOPX-EUA_QS5Dx-9602_1.0.0.zip
- MPXOPX-EUA_QS7F-384_1.0.0.zip

Note: These zip files are located in EducationConnect (www.thermofisher.com/educationconnect). The eLearning course needs to be completed to be granted access.

What is the instrument software configuration required to use the TaqPath Monkeypox/Orthopox Virus DNA Kit?

To obtain the correct analysis software or firmware version for your real-time PCR instrument, go to thermofisher.com/validatedfirmware, then select your instrument in the Real-Time PCR section.

Which instruments are authorized under the EUA for use with the TaqPath Monkeypox/Orthopox Virus DNA Kit?

Here are the instruments that can be used with the TaqPath Monkeypox/Orthopox Virus DNA Kit:
- Applied Biosystems QuantStudio 5 Real-Time PCR System (96-well, 0.1 mL block)
- Applied Biosystems QuantStudio 5 Dx Real-Time PCR System (96-well, 0.2 mL block)
- Applied Biosystems QuantStudio 7 Flex Real-Time PCR System (384-well block)

I would like to use the TaqPath Monkeypox/Orthopox Virus DNA Kit. Which extraction kit should I use to extract DNA from the sample?

Performance was established using the MagMAX Viral/Pathogen II Nucleic Acid Isolation Kit (Cat. No. A48383) in combination with the KingFisher Flex Magnetic Particle Processor with 96 Deep-Well Head and the KingFisher Flex 96 Deep-Well Heating Block (MVP_2Wash_400_Flex program). Other purification methods may lead to deviations in the expected result.