SOLA II フレア硫黄オンライン分析装置
SOLA II フレア硫黄オンライン分析装置
Thermo Scientific™

SOLA II フレア硫黄オンライン分析装置

Thermo Scientific™ SOLA II フレア硫黄オンライン分析装置を使用して、すべての重要な硫黄排出量を確実に捕捉してレポートできます。
製品番号(カタログ番号)製品タイプ
SOLAFLAREフレア硫黄オンライン分析装置
製品番号(カタログ番号) SOLAFLARE
価格(JPY)
-
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製品タイプ:
フレア硫黄オンライン分析装置
Thermo Scientific™ SOLA II フレア硫黄オンライン分析装置は優れた応答速度と広い測定範囲を備え、すべての重要な硫黄排出量を確実に捕捉してレポートします。精度がきわめて高いため、10 ppm から 95% S (体積) までの測定範囲と高速 HTL (high-to-low) 応答時間を提供することにより、信頼性の高いフレアスタック硫黄排出をモニターできます。現場での実績がある SOLA II フレアはフレアフィード中の総硫黄含有量を継続的にモニタ-し、問題が発生したときにラボでの分析を遅らせることなく、迅速に是正措置を実現します。
SOLA II フレア硫黄オンライン分析装置は、SOLA II 硫黄オンライン分析装置を応用したもので、硫黄ガスの濃度測定の信頼できる分析手法であるパルス紫外線蛍光 (PUVF) 技術に基づいています。

特長:
  • キャリブレーション範囲が 2 つに独立しているため、大きく異なる独立した 2 つの測定範囲に対応
  • PUVF 感度を設定できるデュアル PMT 電源を採用
  • デュアルサンプル注入バルブにより、システムそして最終的に PUVF 検出器に注入されるサンプルサイズを正確にコントロール
  • キャリアガスやキャリブレーションガスの使用を低減
  • パルス UV 蛍光 (PUVF) 検出器と熱分解システムで総硫黄量を測定
  • フルスケールの ±1% の再現性
  • 応答時間が半連続的で、出力は 1 秒ごとに更新され、新しい値の 90% は 3 ~ 5 分で取得
  • 30 秒の注入期間を介して連続的にモニターし、フレアフィード中の硫黄含有量を正確に測定
仕様
アラーム出力低サンプル流量アラーム (オプション)、低検出器流量アラーム、オーブン/熱分解システムの温度エラー、注入バルブエラー、パージエラー、キャリブレーションエラー、検出器の温度エラー、検出器のランプ電圧エラーのうちの 1つ以上のことが発生すると、一つのグローバルドライ接点がトリガーされます。また、キャリブレーションや分析装置の停止によって、1つのサービス停止ドライ接点がトリガーされます。
通信詳細デュアルチャネル - オプション構成として RS-232 Modbus と RS-485 Modbus、デュアルチャネル RS-485 Modbus、TCP/IP カプセル化 Modbus と RS-485 Modbus を使用
奥行き(ヤードポンド法)18.75 mm
奥行き(メートル法)476.25 mm
電気的要件110/220 VAC 50/60 Hz
高さ(ヤードポンド法)Zone 1: 62.25 in., Zone 2: 43.48 in.
高さ(メートル法)1581.15 mm
ヘルツ50/60 Hz
入力密度計からのオプションの 4 ~ 20mA DC 入力による ppm S (w/w) の自動密度補正、サンプル流量計からのオプションの 4 ~ 20mA DC 入力
直線性サンプル注入が 1 分あたり 1 回2の場合はフルスケールの ±2%、1 分あたり 2 回2の場合はフルスケールの ±1%
測定範囲SOLA II: 0 ~ 5 ppm S から 0 ~ 5000 ppm S までのフルスケール範囲 (5000 ppm を上回る場合は、Thermo Fisher Scientific にお問い合わせ)、SOLA トレース: Thermo Fisher に問い合わせ2、SOLA フレア DI (低および高濃度分析装置システム): フルスケールの ±1%、SOLA デュアルキャリブレーション/デュアルストリーム: SOLA II と同じレンジ
プロセスの流れ数自動ストリーム選択によるデュアルストリームまたはクワッドストリーム (オプション)
出力ストリームごとに 4 ~ 20mA DC、最高 2 ストリーム (オプション)
製品ラインSOLAFLARE
連続接続Optional RS232 Serial Port
幅(ヤードポンド法)25.5 インチ
幅(メートル法)647.7 mm
ゼログレードエア80 psig (5.5 barg)、200 ~ 300 SCCM
周囲温度12 ~ 40
検出器タイプパルス UV 蛍光 (PUVF) と熱分解システムにより、総硫黄量測定が可能1
製品タイプフレア硫黄オンライン分析装置
電圧110/220 VAC
Unit SizeEach