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近年、Bioanalysisの分野でトリプル四重極MSに代わり、クロマトグラムの選択性の高さから、高分解能MSによる定量が注目を集めております。
そこで、Bioanalysisに高分解能MSを利用されているユーザーの方から成功事例や課題をご紹介いただき、その後、参加者のみなさまと高分解能MSを用いた定量について意見交換を行う「高分解能MS定量サミット」を開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
(※定員40名、ラウンドテーブルディスカッションでは、司会者から意見を求める場合があります。その際は、ご協力をお願いします。)
セミナー開始:13:30~(13:00受付開始)
| 13:30 ~ 13:40 | 挨拶 |
| 13:40 ~ 14:10 | Q Exactiveを使用した定量分析と定量ソフトウエアの紹介 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 山田 茂、山元 良馬 |
| 14:10 ~ 14:30 | 招待講演1 高分解能MSを用いたオリゴヌクレオチドの定量 シミックファーマサイエンス株式会社 Bioanalysis事業部分析I 第2グループ 林 善治 様 高分解能MSであるOrbitrap Q exactive plusを用いてsiRNA(分子量約7000)の定量の検討を行いましたので、その内容についてご紹介させていただきます。 Orbitrap特有のパラメーター(分解能,maximum inject time等)やOribtrapならではのTips等をご報告させていただきまして、皆様の高分解能MS定量に関するディスカッションの助けになれば幸いです。 |
| 14:30 ~ 14:50 | 招待講演2 Q Exactiveを用いたヒト血漿中ペプチドホルモンの高感度定量 株式会社 三和化学研究所 三重研究パーク 薬物代謝/分析センター 宮地 淳 様 医薬品開発において薬物の効果を的確に判断するためにバイオマーカー定量が注目されている。 従来、ペプチドホルモンの定量はELISA、RIAで行われてきたが、定量値が試験毎に異なる、更には得られたホルモンの分泌パターンが測定法によって異なる等、抗体に起因すると思われる問題があり基礎医学研究の妨げとなっているケースもある。 本講演では、Q Exactiveを用いたペプチドホルモンの定量法について紹介し、バイオマーカー研究における質量分析の役割について議論したい。 |
| 14:50 ~ 15:10 | 休憩 |
| 15:10 ~ 15:30 | 招待講演3 定量分析におけるQ-Exactiveの活用事例 沢井製薬株式会社 生物研究部 薬物動態グループ 善田 直樹 様 弊社では低分子化合物の定量分析をメインに行っており、高感度MSであるトリプル四重極を複数所有している。 近年、高感度かつ高分解能を要する化合物が増加傾向にあることから、高分解能MSであるQ-Exactiveを導入した。 本講演では、定量分析におけるQ-Exactiveの有用性及びトリプル四重極との使い分けについて実例を交えて紹介する。 |
| 15:30 ~ 17:00 | ラウンドテーブルディスカッション |
| 17:00 ~ 19:00 | 意見交換会 |
2017年2月7日(火)
場所:東京コンファレンスセンター・品川
※定員40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)