EVOS S1000とHALOで実現する空間生物学解析

2026年3月5日(木)14:00~15:00

オンライン(ライブ配信)

空間生物学/空間プロテオミクス研究では、「高品質な多重蛍光画像取得」と「信頼性の高い定量解析」の両立がますます重要になっています。

本Webセミナーは、サーモフィッシャーサイエンティフィックとIndica Labs社による合同開催セミナーとして、撮像から解析までを一貫して理解できる実践的なワークフローをご紹介します。


開催日時

2026年3月5日(木)14:00~15:00


こんな方におすすめ

  • 空間生物学/空間プロテオミクス研究に関心があり、撮像から解析までの一連の流れを体系的に理解したい方
  • マルチプレックスイメージング(多重免疫染色)をすでに実施している、または導入を検討している方
  • 従来の4色蛍光観察に限界を感じ、より高次元な空間情報解析に取り組みたい方
  • サイクリックイメージングとスペクトルアンミキシング法の違いや使い分けを整理したい方
  • Invitrogen™ EVOS™ S1000 Spatial Imaging Systemで取得した画像データを、どのように解析・定量へつなげるべきか知りたい方
  • HALO™を用いた免疫細胞フェノタイピングや空間解析の実践的な活用例に関心のある方
  • 空間解析において、AIをどのように具体的に活用できるのかをワークフローの中で理解したい方

HALOはIndica Labs, Inc.の商標です。
「HALO™ 解析ソフトウエア」につきましては、Indica Labs社にてご確認ください。
https://indicalab.com/halo/


セミナー内容

1. 撮像パート:EVOS S1000 Spatial Imaging System製品紹介・技術解説(サーモフィッシャーサイエンティフィック)

  • 最大8ターゲット+核染色=9-plex 蛍光イメージング
  • スペクトルアンミキシングの原理とメリット
  • 自家蛍光の低減
  • クロストークの抑制
  • 高速かつサンプルダメージの低減
  • シンプルなユーザーインターフェースと、撮像〜アンミキシング〜データ出力までの流れ
  • OME-TIFF形式による高い解析互換性

2. 解析パート:HALOによる空間解析の実際(Indica Labs社)

  • HALOの概要とEVOS S1000 Spatial Imaging Systemデータとの親和性
  • 免疫細胞フェノタイピング、腫瘍微小環境解析の例
  • 空間情報を活かした定量・可視化のポイント

3. Q&A


使用するシステムについて

  • 本オンラインセミナーは、Cisco Webex™ Webinars を使用して行います。ご参加方法についてはWebexヘルプセンターにてご確認ください。
  • ご登録いただいたお名前やメールアドレスは主催者のみ閲覧可能で、他のセミナー参加者に公開されることはありません。
  • 音声は、コンピューターオーディオ(VoIP)をご利用ください(コンピューターのスピーカー、またはヘッドホン/ヘッドセットが使用可能なモバイルデバイスが必要です)。

お申し込み、参加方法

  • 「参加お申し込み(無料)」リンクをクリックすると、Cisco Webex™ Webinars に遷移します。
  • 遷移先ページにある「登録/Register」ボタンをクリックしてください。
  • 表示されるウェビナー登録フォームに、お名前、メールアドレス、ご所属先などの情報をご入力の上、登録フォーム画面下の「登録/Register」ボタンをクリックしてください。
  • 登録完了後、主催者が承認すると入力したメールアドレスに登録承認メールが届きます。
  • セミナーの開催時間になりましたら、登録承認メール内にある「ウェビナーに参加/Join Webinar」をクリックして入室してください。

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