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製品番号(カタログ番号) 4482296
価格(JPY)
1 each
Ion Personal Genome Machine® (PGM™)
仕様
Unit Size1 each

よくあるご質問(FAQ)

1イニシャライズで314™ Chipを使用した850flowランを2回できますか?

2ラン目の途中でW2が無くなる可能性があります。ただし、W2が途中で無くなった場合でも、あとからW2が無くなる直前までのデータを解析し直すことが可能です。全長をしっかりと読みたい場合は1イニシャライズ1ランで行ってください。

Ion PGM™のイニシャライズ後、サンプルをランするまでに少し時間が空いてしまうのですが、どうすればよろしいでしょうか?

Ion PGM™ 200 Sequencing Kit v2の場合、イニシャライズから27時間以内であれば、ランニングは可能です。1イニシャライズで2ラン行う場合は、2ラン目のスタートをイニシャライズから27時間以内に行って下さい。
Ion PGM™ 200 Sequencing Kitの場合、イニシャライズから10時間以内であれば、ランニングは可能です。1イニシャライズで2ラン行う場合は、2ラン目のスタートをイニシャライズから10時間以内に行って下さい。

ガスの残量が5MpaでIon PGM™をラン出来ますか?

1次圧のメモリからガスの残量が3.4Mpa以上ある事を確認して下さい。ガスの残量が3.4Mpa以上であればイニシャライズおよびランは可能ですが、そろそろ交換時期ですので交換するボンベの準備をお願いします。

Ion PGM™ のイニシャライズの途中で「calibration FAILED」エラーメッセージが出ているのですが、どうすればよろしいでしょうか?

クランプを開け、液漏れしていないか確認します。液が漏れているような場合は、チップをソケットから取り外して、電極部分をキムワイプでぽんぽんと叩くように拭き取ります(【注】絶対にこすらない事)。漏れた液を拭き取った後、湿らせたキムワイプでぽんぽんと叩くようにソケットを拭き、再度乾いたキムワイプでぽんぽんと叩くように拭き取ります。チップをソケットに戻し、クランプをしっかりと下ろしたら、再度Calibrationボタンを押します。Calibrationボタンを押して再測定をしても同じエラーメッセージが出る場合は、Chipを別のもの(もしくは新品)に交換して、Calibrationボタンを押し、再測定をして下さい。また、v3.4以前のサーバーにv2チップ(316™v2)をのせると認識しないので注意してください。

Ion PGM™のイニシャライズの途中で「There may be a blockage or no NaOH in W1. Please check W1 and run line clear then try again」というエラーメッセージが出ているのですが、どうすればよろしいでしょうか?

送液が上手く出来ていない可能性があります。次の点をご確認下さい。
1) W1ボトル内の溶液が入っているか.
2) W1, W2シッパーやボトルキャップに緩みがないか.
シッパーやボトルキャップに緩みが無く、W1ボトル内にNaOH溶液が200ml程度入っている場合は、W1→W2の送液が行えなかった可能性があります。Line Clearの操作を行ってください。
シリンジに入ってきた液を押し出した時に2本の廃液ラインから液が出ているか確認してください。一度で出ない場合は繰り返し行い、確認できたらイニシャライズを再開して下さい。
それでも同じエラーが出てしまう場合は、Ion PGM™本体から試薬ボトルを取り外して蓋をして保管し、水クリーニング後、シャットダウンを行います。シャットダウン後、本体を再起動し、半導体チップを確認します。クランプを開け、半導体チップローディングポートに液がたまっていないか確認します。 液がたまっているような場合は、別の使用済みチップ(もしくは新品)に置き換えます。
外していた試薬ボトルW2、W3を元に戻し、W1ボトル内に入っていた試薬は廃棄し、再度W1試薬は作り直します。W1ボトルに、100mM NaOH溶液を350ul加え、メインメニューから、再度イニシャライズを行って下さい。