牛乳アレルギー

牛乳アレルギー

牛乳アレルギーは鶏卵二次いで乳幼児と小児に多く見られるアレルギーです1)

牛乳を含む食品の例2)

ヨーグルト、チーズ、バター、生クリーム、全粉乳、脱脂粉乳、一般の調製粉乳、乳酸飲料、発酵乳、パン、パン粉、カレーやシチューのルウ、洋菓子類(チョコレートなど)、コンソメの素などの調味料

アレルギーの受診と検査について詳しくはこちら

受診は治療や対処への第一歩です

アレルギーかも?と思ったら医師に相談しましょう。

日本アレルギー学会運営サイトにて、全国の拠点病院やアレルギー専門医を検索できます。

1) 一般社団法人アレルギー学会.東田有智監修.アレルギー総合ガイドライン2019.協和企画.2019;478-484.
2)海老澤元宏編.症例を通して学ぶ食物アレルギーのすべて改訂2版.南山堂.2018;85.

監修医の紹介

本ウェブサイトの監修医のご紹介、ご担当ページの詳細はこちら

独立行政法人国立相模原病院
臨床研究センター センター長
海老澤元宏先生

1985年東京慈恵医科大学医学部卒業。国立小児病院医療研究センターレジデント、米国ジョンズ・ホプキンス大学臨床免疫学教室留学を経て、2000年より国立病院機構相模原病院小児科医長、2001年同臨床研究センター病態総合研究部長。現在は、国立病院機構相模原病院臨床研究センターでセンター長を務める傍ら、一般社団法人日本アレルギー学会理事長、日本小児アレルギー学会副理事長、Asia Pacific Association of Pediatric Allergy, Respirology & Immunology (APAPARI) 理事長も務めている。厚生労働省のアレルギー疾患対策推進協議会や消費者庁食物アレルギー表示に関するアドバイザー会議では座長を務める。食物アレルギー分野の第一人者。

2023年10月時点